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2012年7 月13日 (金曜日)

コメント

夜話

 いつも興味深く拝見いたしております。私は先日バースデーきっぷを2日だけ使ってきましたが、それでも使い方によってはえらくお得という、今時珍しい商品だと思います。
 さて、このきっぷを使って数年前にご紹介されていた徳島と高知の乗車票などを見て参りました(覚えておいででしょうか?)。多少、長文になることをあらかじめお詫びいたします。
 徳島駅隣接のクレメントプラザで頂ける乗車票のうち、特急券を査収してみました。デザインは以前ご紹介されていた350円区間券とほぼ同じ、徳島を中心に時計回りに高徳線、鳴門線、牟岐線、徳島線の駅名が配されていましたが、鳴門線には優等列車は無いのでそのスペースには乗車券が必要ですという注意書きがありました。上部中央に「クレメントプラザ乗車票」、その下に赤字で「(特定特急券 25km)」と表示されておりました。あくまで会員カード所持者へのサービスですが、身分証明さえあれば県外居住者でも入会可能です。
ただし対象商品には制限があり、全国共通商品券や図書カード、ビール券のようなものはダメ、三種類の「乗車票」のうち、サービスは一人一日一回、一種類のみで、商品券1万円分買えば全部もらえるというものではなかったのでした(甘かった…)。なお、カードの有効期間は1年です。

夜話

長くなりましたので高知の分は別にしました。
札幌駅地下街PASEO発行乗車票の件で投稿されたコメント内で触れられていた、高知市中心部の一部商店街でサービスしてもらえるJR乗車券の引換票ですが、廃止されてはいませんでした。そのもの自体は県庁HPなどで見ることができますが、問題は取り扱い店舗の圧倒的な少なさにありました。同種のサービスはとでん・パス共通券のほか、とでんのみ、バスのみ、タクシー補助、提携駐車場補助と多岐に渡り、某商店会関係者によれば、せっかく事務局に準備しておいても個々の商店ごとのお客の動向によって必要とされないことが多いのだそうです(高知駅まで少々離れているからでしょうね)。そのため「(路面)電車のはあるけど、じぇーあーるは知らんね」と何度も言われたりしてました。たまたま数枚だけ残っていた店でエプロン姿の若い娘に混じって接客していた老女主人も「遠いから使うヒトがおらんきねぇ」とのこと。おかげでちっとも高知ぽくない焼菓子をおみやげにして同僚に変な顔をされる始末でした。

夜話

いくつも分割して大変恐縮ですが、最後に余談をいくつか。とでんこと土佐電鉄では今月末まで公共交通実証実験を行っており、高知駅前で下車するときに申請すれば、ふだんはりまや橋乗り継ぎの時などにもらえる「乗換券」よりひとまわり大きくてあらかじめ日付印刷済みの「乗継券」がもらえます。
 もらえると言えばバースデーきっぷなどのフリータイプ券所持者には、14日から非売品の「イヤーブック」を引き渡し箇所限定で配っています。車両精密画などが満載のA4中綴じ誌ですが、良いものでした。ちなみにこのきっぷで窪川や中村などで、乗り入れ線内発着のシノミを発券してもらうとサイズが大きくなります。
 長々と駄文を連ね、失礼いたしました。

今出川

クレメントプラザの特定特急券の存在は知っていましたが、徳島はそうそう行ける距離になく、また会員登録が必要なので当面無理そうだなと感じていました。
札幌のPASEOがなくなってしまった今、そういう乗車票サービスをやっているのはここぐらいなので、なくなる前に何とか…とは思っています。

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