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2009年8 月 5日 (水曜日)

コメント

VTマグナ250

初めまして、いつも楽しく拝見させて頂いております。
確かにパンフを良く読めば解ることですが、くだらないの一言で片付けるには片付けられないのも事実です。
私もある程度は切符に対する知識はありますが、普段鉄道にあまり馴染みのない人に取っては乗り放題とあればそちらに気を取られるのも事実です。
私も車やバイク主体の生活にシフトして早10年になりますが、この10年で割引切符の制度や内容もかなり変わったように感じます。
なにが言いたいかというと、JR西日本さんも始めから乗れない区間と乗れる区間を目立ち解りやすく表示していればこの様な騒ぎにはならなかったと思います。恐らく今出川さんはかなり切符一般に対する知識はあると考えています。
ですが、その上でお話致します。
今出川さんや私は多分この手の切符のパンフやらチラシをくまなく見ると思います。
でもやっぱり乗り慣れない、買い慣れない人は「乗り放題」に目を奪われてしまうんですよね…。
仕方ないですね…。実際に公取委まで出てくるとは考えも及びませんでした。
正直JR西日本さんの社内レベルで片が付くと思っていましたが、件の客は相当に頭に来たのでしょうね。

105系F11

JR東日本の企画券は、特急運転のある第3セクターにも乗車できる券が多いためあまり意識せずにすむためか、東日本エリア以外をあまり利用しない人からすれば、勘違いを起こし兼ねないですね。
また、日頃鉄道をあまり利用されない方の場合、当然ながらJRと第3セクター・私鉄の違いに疎いとおぼしき方も散見され、伯備線清音や福塩線神辺で井原鉄道の区間を購入しようとして、係員の説明で井原鉄道の駅舎・窓口または車内を案内されて、初めて会社が違う事を知る方もいたのを何度も目撃しました。
また、車内で乗客と雑談した際に、会社の違いを説明したら「えっ?JRじゃないの?」という人も実際いましたので、「私鉄」というと、一部の大手や公営交通以外を連想しない人もいる様です。

ACE

私も西日本パスが発売された時に、JRから特急が乗り入れて来る第3セクター路線も使えるかどうか、少し疑問でした。で、パンフレットの注意書きをよ〜く読んでみると、小さく「他社線には別途料金が必要」という旨がありました。ただパンフレットにあった鳥取を紹介しているページでは、特急スーパーはくとが大きく広告されている割に、智頭急行を通過するので追加料金云々という記載がなく、確かに他の方のコメントにあるように、鉄道にあまり詳しくない人にとっては少々分かりづらいかなぁ、と思いました。

今度新たに発売される西日本パスは智頭急行も使えるみたいです。ただ個人的には、JRからの乗り入れ特急がある北近畿タンゴ鉄道も、似たようなトラブルを起こさないために範囲に入れておいた方が無難だろうな、と思いました。

マルス2号

普段鉄道を利用しない人(不慣れな旅客)をターゲットに割引きっぷを発売し新たな需要を喚起するならなおさら、旅客にとって分かり易い案内が必要だと感じます。
『特急スーパーはくと号をご利用の場合は他社線の智頭急行を経由するため、ご利用の区間によっては別に智頭急行の運賃・料金が必要な場合があります。詳しくは駅係員にお尋ねください』
のように注記しておけば、このような大きな問題にはならなかったと思われます。

今出川

5月の「西日本パス」の記事でも書きましたが、智頭急行の件は不便だなぁと感じていました。かく言う私も岡山~鳥取間の移動に「スーパーいなば」の利用を検討していたので…。結局そのルートは利用せず、「やくも」で松江まで出ました。

好きかどうかは別として、「自己責任」という言葉は利用者にも賢くあることを求めていると思います。言い換えれば、鉄道に詳しくない人でも最初から無知を振りかざすのではなく、まずはパンフレットを読んで商品の理解に努め、それでもわからなければ買う前に駅や旅行会社で聞くといったスタンスであることです。
もちろん事業者側もわかりやすく誤解を招かない商品やそれに関する資料を用意することは最低条件です。この点ではJR西日本の努力が少し足りず、「乗り放題」や「2日間12000円」を強調しすぎた印象はあります。

六本木ヒルズ回転ドア事故やこんにゃくゼリー誤飲事故などの報道を見ると、利用者の瑕疵・過失よりも事業者側の不備を過大に報ずる傾向はありますが、本件の朝日新聞の報道には気色の悪い違和感があります。「他に書くことないのか??」と呆れたのも事実です。

新守谷電車区

最初は私も確かにくっだらね~と感じなくはなかったのですが、鉄道に疎い友人と話していると、それは些か鉄道側の傲慢であるとも思えます。
説明をしっかり読まない方が悪いのは当たり前ですが、今回はそれ以前の問題であり、一般の方にとってはそもそも鳥取や金沢に行くのにJR以外の会社線が介在しているなど考えもしないわけですし、またJR側としてもことさらその事をアピールしているわけでもないのですから、分かりやすく書くに越したことはないわけで、これくらいのことは甘んじて受けてもいいのではないかと思います。
今回はたまたま声の大きな方が目立つ形となりましたが、おそらく現場レベルでは釈然としない乗客の方が少なくなかったのでしょう。彼らが無知を振りかざしていたとは思えません。ほとんどの方は一般常識をお持ちだったと思います。
また、別途収受について一筋縄ではいかなかった乗務員さんも少なからずいらっしゃったでしょう。
政策上の理由で別会社となり、それをJR網に組み込んで運用しているわけで、そもそもの責任がJR西日本にあるわけではありませんが、現場のことを考えても最初からもう少し考慮されるべきだったと考えますね。

Boo

「西日本パス」の騒動に似ていますが、いまの時期は青春18きっぷの利用者が、北越急行線や伊勢鉄道線内の
車内改札でトラブっている光景をよく目にします。

18きっぷがメジャーになりすぎたせいでしょうか。リュックを背負ったハイカーが集団で移動に使っていますが、
車内改札で運賃を請求されると毒を吐いて車掌に噛み付いたりして、
本当に不快な気分になります。

企画きっぷの注意表記の文字が小さすぎるので、読んでもらえない(=読む気がしない)気がします。
せめて乗車できない区間と車線名だけでも、大文字で別紙を付ければいいとおもっています。

ふと

件の新聞記事の人は、車で行ったことになってますから旅行中に
トラブったんじゃなくて、購入時点で三セク別払いが気に入らなかった。
つまり、きっぷの設定内容そのものに文句言ってるんですよね。

それが何故か後半はきっぷの案内がわかりにくい話に。
きっぷの案内がわかりにくいって話を記事にするんなら、そもそも会社員の
事例は違うと思うんですけどね。

あんな書かれ方したからJRも値上&エリア拡大としたのでしょうが、
今度は値上にがっかりした会社員が出てきたりして。

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