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2011/01/06

コメント

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よこりん

>小さくてなくしやすい

Suicaに回数券情報を書き込むこともできるはずなのに、どの会社もやろうとしないのは何故?

マルス2号

近距離券売機での回数券発売は口座設定数に限りがあります。多くの駅で窓口が閉鎖されたJR東日本の首都圏エリアでは、自駅発の回数券でさえも近距離券売機で発売できない区間が多くなってきました。そこで指定席券売機でも取扱を開始し、殆どの普通回数券を発売できるようにしたものと思われます。

今出川

>よこりんさん
【JR】
・元々安く乗っている客のためにそこまで利便性を上げるつもりはない。
・そのためのシステム変更が面倒&けっこう費用がかかる。
【客】
・購入した区間、期限や残枚数がわからない。(都度券売機で確認?)
・バラで同時使用できない。

∴双方にとって意外とメリットがない。

おそらくこんなところじゃないでしょうか。個人的には「ホリデー・パス」のような1日限りのフリーきっぷの方が技術的に容易な気がします。


>マルス2号さん
私は設定口座に限りがあることを踏まえ、「だいたいの」と書いています。

nh_1266

いつも拝見させていただいております。
東京メトロの自動精算機に投入したときに、違いが現れるようです。
券売機で発券された回数券は問題なく認識します。例えば立川~吉祥寺の回数券を使用して中野から東西線に乗車した場合でも、吉祥寺~中野のJR運賃と東京メトロの運賃の合計を請求されます。
マルスで発券された回数券は認識されず、「係員へ」となります。

よこりん

>意外とメリットがない

定期券客も安く乗っている客ではありますが、こちらにはICカードの普及という大義名分があるんでしょうね。仕事柄定期券を買うには至らず、複数の回数券を持ち歩いている私のような客は少数派なんでしょうか。

都バスの一日乗車券がSuicaに書き込めるわけですから、ホリデーパスの書き込みはすぐできそうですね。

マルス2号

Suica等を扱うシステム系子会社に勤務する友人によると、ICカードへの回数券やフリーきっぷの書き込みは技術的にほぼ完成しているものの旅客会社側が乗る気ではないそうです。相互直通運転等で他社までノーラッチで行ける首都圏においてはプログラム改修に費用がかかり、費用対効果が悪いことが理由です。また旅客会社としては回数券やフリーきっぷよりもSuicaで直接乗車(無割引)する事に移行させたい思惑もあるようです。

今出川

>nh_1266さん
JRではあたかも同じようになっている券売機とマルス券の回数券が、社線の精算機で違いがわかるとはなかなか興味深い話ですね。

>よこりんさん
私は定期券ユーザーなんで、そこのところ何とも言えませんが…。
職場の総務のお姉さまが、Suicaだと回数券が使えないから困るとボヤいていたのを思い出しました。

>マルス2号さん
情報ありがとうございます。だいたい私が推測した通りですね。

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