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2017年6 月17日 (土曜日)

コメント

かんくーん

なつかしいですね。硬券は乗車券、特定特急券とも新幹線の両隣である京都、新大阪からありました。係員の左右両側に乗車券箱があり、記憶が確かなら背面にもあったと思います。新幹線停車駅は勿論三洋九州四国方面や首都圏一円の主要着駅がありました。小児専用や学割専用もたすうありました。わざわざ硬券を売っていることからわかるよう、当時の発券カウンターには旅行業端末ではないN端末があり、そのお陰で補充券や企画券などの軟券類も多数売っていました。補充券は内容によっては旅行カウンターの旅行者端末で発券していたようです。硬券廃止後も東京ミニ、広島ミニなど往復券代わりに売れていた重油数種のみ常備軟券が残っていました。

かんくーん

ちなみにその隣は今も健在のJTB新大阪支店がありましたが、こちらはN端末と印刷発行機で発券していた記憶があります。旅行会社の印発券など超珍品とはわかっていましたが、隣なら硬券なので買わずじまいでした。
地下鉄改札前の一等地は古くは新大阪駅旅行センター、後にJR西日本の旅行業部門Tisになり、(その時は旅行会社が3社あったことになる)最繁忙期には新大阪駅発行表示の常備軟券を売っていたこともあります。その後近ツリとの合併を前提にTisと日本旅行が合併したものの近ツリとの合併は破談になりました。

105系F11

お久しぶりです。
このMV10型とボタン式自由席特急券券売機は、JR西日本直営時代のTisが設置したもので、それが日本旅行への統合でそのまま引き継がれたものでした。尤も、JR西日本直営時代でもTisに券売機があるのは異例でしたが。
JR西日本直営時代との相違点は、MV10でのクレジットカードの使用と5489サービスの受け取りができなくなった点ですね。

また、TisのJR券うりばは直営時代からJRカード、JR-WESTカード(現在のJ-WESTカードとは別物)以外の一般クレジットカードも扱っていたと記憶しておりますが、これに加えて直営末期は5489の受け取りも扱っていたと記憶しています。日本旅行への統合後はJRカードは一般ーカードと同等の扱いとなって、5489の受け取りもできなくなっています。

JR直営時代のTisでは、福山・岡山など定期券を取り扱っていた個所もありましたが、新大阪でも取り扱っていたかどうかは確認できませんでした。

MR20

硬券に印発、N端末、MV10、繁忙期に発売の大型常備軟券等。大阪地区で異色だったのが懐かしいです。(名古屋地区の無人駅までの硬券片道券もあるのを驚いたけど係員の話で同じ運賃で最遠の駅までとなっているの事)
当時、隣のJTBと競合していたと思います。

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